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鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、お正月や成人式のお休みをすぎ、一月も後半へ進んでおりますがお客様は例年通りといったところでしょうか。

今月のディナーおすすめは、冬の定番「ポ・ト・フー」をご準備しており、前菜の盛り合わせ、近所のパン屋さんにお願いしているセイグル、そして、食後のナチュラルチーズで楽しくワインを味わっていただければと思います。

先日、入荷したワインメーカー木村夫妻が2009年より手掛けるNZマールボロのワインが予測以上に早く完売致しましたので追加で手配いたしました。

キャピトル東急ご出身ということで、わたしも東急ホテル在籍17年という勝手な縁を感じささやかながら提供をはじめております。

アルバリーニョはスペインやポルトガルでよく見かけるブドウでございますが、ジューシーさやライプ感を楽しめます。

今週末に再入荷を予定しておりますので、味わってみたい方、お待ちしております。

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、ワインバーではございますが、食後酒、特にジャパニーズウイスキーにも力を注いでおります。

その理由につきましては鹿児島にもたくさんの蒸溜所があり、現在県外や海外からも蒸溜所の見学を含めた観光でのお客様も増え賑わっております。

昨日は鹿児島のバーテンダー協会の賀詞交歓会に参加してまいりました。

ここ数年、ウイスキー人気もあり会員・賛助会員も増え注目の高さが伺えます。

昨年末から年明けにかかても、新着ウイスキーが鹿児島を中心に大分の久住蒸溜所まで九州各地の蒸溜所も紹介できるよう、取り揃え、機会があれば見学し情報や楽しみ方をお伝えできればと思います。

ワイン、最近はジャパニーズに限らず、世界中に美味しいワインや、まだその存在を知られていない造り手もたくさんございます。

様々なアプローチから、ワイン同様にウイスキーも発信できるように取り組んでまいります。

成人の日も過ぎ、閑散期に入りますが、お時間ございましたら足をお運びいただけるようよろしくお願いいたします。

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。 

さて、近日オープンする火の神蒸溜所のビジターセンターへ、ひとあし先にお招きをいただき見学してまいりました。

現在はニュー・ボーンをリリースしておりますが、ファーストは来年を予定している中でのビジターセンター完成でございます。

お天気もよく、薩摩富士と呼ばれる開聞岳が海岸線を挟んで目の前に見え、素晴らしいロケーションで、鹿児島では後発の蒸溜所にはなりますが、様々なウイスキーを楽しめる他の蒸溜所にない取り組みもされています。(是非、見学されて確かめてみてください)

日の神は、モルトの他にグレーン・ウイスキーの蒸溜、樽のリペアや組み立てを行うクーパレッジも併設されており、本場スコットランドを彷彿とさせる設備も充実しております。

事前予約で一般の方々も1日2回見学できるそうなので、よろしくお願いいたします。

弊店でもニュー・ボーンをご用意しておりますので、ウイスキーの成長過程を楽しむよい機会ですのでオーダーをお待ちしております。

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。 

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

 さて、本年は少し営業時間を変更しており、週末は深夜2:30まで戻しておりますのでご確認をお願い致します。 (詳細はホームページをご確認ください)

 さて、今年最初はワインの色についてのお質問がございましたのでお話させてもらいます。 

 みなさまご承知のとおり、大きくわけますと白・赤・ロゼが一般的で、最近ではオレンジも加わり色合いのバリエーションも広がります。 

 白は黄色がベースに濃淡がありグーリーンからゴールド、ベージュやトパーズ等のリフレクションも見られます。

 赤は濃淡があり、クリアーなルビーから中心部に黒味を帯びたダークチェリーまで、エッジは若々しさを感じる紫から赤、アンバーまでグラデーションがございます。

 それぞれ色合いは、ワインの状態を伺うことが出来、透明感があることで健全性を確認することができます。 

 ワインの濁りはスタイル、特にナチュラル系のワインの特徴ではございますが、清澄剤を使用することのない自然清澄をするワインもあり、濁りよりはもう少しやさしい曇り(穏やかな反射)が見られ、高度なワインメイキングとなります。 

 ワインの濁りや滓は、瓶内での微生物汚染につながることがありますので、特にSO2無添加のワインには注意を払わなければなりません。

 色合いも大切な味わいの要素を占め、美味しさや楽しさを広げてくれますね! 次回はロゼとオレンジについてお話いたします。

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、忘年会シーズンで街中も少し賑わい感じつつ、お客様をお待ちしているマスターでございます。

一年の締めくくりに、わざわざご来店いただく方々、知人、友人、毎年のことではございますが有難く思っております。

先日は深夜に初めてのお客様にご来店をいただいたのですが、お話が進むにつれ、年齢が一緒で次の段階は地元話になり中学校が一致だというっことが判明。

正直、中学校での記憶がはほとんどありませんでしたが、なんとなくお互いの記憶をたどっていくと、まさかまさかの同じクラスということで驚き!

なんとなく名前を聞いて、断片的に私は思い出すことができたのですが、当時陰キャの私のことは、お話の中でも覚えていない様子でした。

ただ、同じ繁華街でお店を10数年営んでいるということで、話が盛り上がっていたのですが、連れてきていただいたお相手の方には申し訳ないほど、半分は思い出話でした。

お店を継続していくと、思いがけない出会いがあり、それもたのしみのひとつ。

週末も高校の同級生が遊びに来たりと、ワインを通じての出会いや再会はやりがいに繋がります。

今年も残すところあとわずか。

少し最終入店及び営業時間にゆとりを持ち30日まで営業いたします。


鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、12月に入りまして年末年始のご案内からでございます。

ご来店のタイミングが重なる日とゆっくりな日と波がございますので、お予定お決まりでございましたらお早めにご連絡をお願い致します。

ディナータイムのご予約を承っており、食材の都合で2名様より前々日まで対応可能でございます。

Dinner Timeはお料理のご予約のお客様を優先して接客しております。(予約のない場合は通常通り)

BarTime20:30以降はお料理の提供は致しておりません、アルコールメニュー優先、おつまみメニューでご対応いたします。

24日(水)はクリスマス・限定メニューにてお待ちしております。

前菜:野菜のキッシュ

お魚:北海道産ホタテときのこのブールブラン

メイン:北海道豊頃町の蝦夷鹿のスモーク・ロースト

パン

2名様×2組(4名様)限定 18:30もしくは19:00スタート

おひとり様6,000円(税金・チャージ込み)

ペアリングのワインは北海道産のピノ・ノワールやシャルドネ、Burgaudコート・ロティ2017はメインの鹿肉に合わせて特別料金にてご提供致します。

また、二次会でのご利用や貸し切りでの営業もご予算に合わせて承っております。

お気軽にお問合せください。

12もスタートから県内外からもご来店をいただいております、引き続きご来店お待ちしております。


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12月に入りましたので年内の営業のお知らせからでございます。

24日水曜日は2組限定でXmas Dinnerのご予約を承っており、メニューにつきましてはホーム画面をご確認お願い致します。(Bar Timeは20:30からを予定)

最終営業日は12月30日(貸切り条件を満たした場合に限り31日は営業致します)

さて、10月に続き先週は国分・霧島方面の焼酎蔵の見学に行ってきました。

どちらの蔵元も久しぶりの訪問となりましたが、継続し変わらない蔵元の哲学と、時代を捉え変化を感じることの出来た1日となりました。

どちらの蔵もまだ製造の最中で、芋のトリミングから醸造までリアルタイムで見学することが出来ました。

近年の焼酎飲酒人口や酒量の減少にともない、製造期間が短くなってきていますが、もとぐされによる芋のカビ病や品種や作付けの違いにより、10月で製造が終わる蔵元や12月まで製造を行う蔵元など様々です。

造りの醍醐味である蒸溜も行われており、焼酎人気が落ち着いたとはいえ活況な雰囲気を味わうことが出来ました。

2軒の蔵元を見学させていただいたのですが、伝統的な焼酎造りを重んじ味わいを追究しつつ、時代に合わせた酒質設計と相反する取り組みを同時に感じることができました。

一年前に日本の伝統的酒つくりがユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、各蔵元でことなる伝統的な技と味わいをどのように継承していくのか、試行錯誤が続いているように感じた一日でございました。

10月・11月と製造の最盛期にお時間をいただきました蔵元の皆様、お忙しいところありがとうございました。

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さて、11月はイベントや会食、見学等、出かける機会が多かったのですが、津貫の蒸溜所祭りのヘルプも年間のプログラムのひとつとなっております。

ブースが3ヵ所ほどに分かれて15名ほどのがチームに分かれてのお手伝いでございました。

ウイスキーの蒸溜所祭りでは規模も大きく、本年は枕崎にある火の神蒸溜所と同時開催ということもあり、午前中はあいにくのお天気となりましたが沢山の方々にお越しいただきました。

十分にカクテルや各種ハイボールを準備していたのですが、例年以上に参加者も多く閉場の30分前には提供できるドリンクがなくなる事態となりました。

確かに、オープンと同時に客足が切れることなくお昼どきを迎えていましたので、驚くかぎりでございました。

鹿児島にもようやく焼酎以外で盛り上がれるお酒のイベントが浸透してきて、県外や海外からもお越しになり楽しめるイベントとなっております。

来年以降も蒸溜所からのウイスキーのリリース・ラッシュが続き期待が膨らみます。

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2日目

ホテルが開業して2年ほど経ちますが、まだレストランで食事をしたことがない、シェラトン鹿児島の最上階のダイニングとラウンジを利用させていただきました。

来年2月に開催される国際創作料理の世界大会に出場をするシェフの料理を味わってまいりました。

食前は最上階に隣接するバーのオープンテラスで食前酒を楽しみ、いざダイングへ。

シェフの郷土食材を使用した創作料理を五感で楽しみ味わうことが出来ました。

写真は一部を抜粋したものでございますが、コースのハイライトはダイニングのチャコールで仕上られた鹿肉のジビエ。

こんがりとローストされた外側に中はカーマイン色の赤身の鮮やかさ、柔らかく程よい咀嚼感、そしてゲーミーな余韻を楽しませていただきました。

最上階から見る夜景も鹿児島を感じさせない雰囲気を醸し出しているディーナーのひとときでした。

お世話になりました、シェフ、ソムリエ、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました。

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さて、11月の前半はお客様のご厚意により料理研修へいってまいりました。

1日目

鹿児島市内の飲食店はたまに利用させていただくのですが、郊外のレストランは機会がないとなかなか足が向かないのが現実的です。

1日目はイタリアンのお店で季節おまかせのコースと3種類のワインペアリングを楽しみませてもらいました。

写真はその一部でございますが、7皿のコース。

料理とワイン、久しぶりにお会いするお客様との会話を楽しみながら、秋の夜長を過ごしておりました。

お店にも反映できるように、お料理の腕も磨いていきたいと思います。

お料理、ワイン、雰囲気、とてもよく、おいしゅうございました♪

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、10月・11月は食やお酒のイベントが各地で開催されており、賑わっているようです。

前回は蒸溜所祭りのお手伝い、そして先日は薩摩川内市にあるワイナリーを訪問いたしております。

そして、久しぶりに焼酎蔵の見学を3蔵ほどさせていただいております。

焼酎は海外の方々からも注目されているジャパニーズスピリッツで、弊店もまれに焼酎の造りを見学に海外からのお客様にもお来店をいただいております。

最近は中国・台湾・シンガポール等のアジア圏の方々が多く、ワインの延長線でお茶や焼酎、日本酒の勉強を目的に滞在され、ほぼWSET LEVEL3もしくはDIPLOME資格を取得されているようです。

焼酎造りの最盛期で、芋切から醪造り、二次仕込み、蒸溜まで全工程が3件の蔵でリアルタイムで見学することが出来ました。

本坊酒造知覧蒸溜所

規模の大きい蒸溜所で、その中でも錫蛇管を使用した蒸留器で仕込んだ焼酎

笠沙杜氏の里

スケールの小さな昔ながらの伝統的な造りを再現した蔵で黒瀬杜氏の技を受け継ぐ

知覧醸造

ちらん武家屋敷に加え、知覧Tea酎というお茶を醪に加えた焼酎でコンクール受賞

海外からのゲストも増えてきていますので、焼酎の情報もしっかりアップデイトしながら会話をすすめていきたいと思います。


鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、10月はイベント事の多い月で、参加したりお手伝いしたりとお店以外は慌ただしく過ごしているところでございます。

特に鹿児島は焼酎の蔵元よる新酒まつりや、最近はウイスキーの蒸溜所によるお祭りなど野外でアルコールを楽しむ機会が増えております。

先日は嘉之助蒸溜所のお手伝いに2年連続で参加させていただいております。(写真はバーテンダー協会の鹿児島支部メンバーで弊店も加盟しております)

ワイン好きイコールその他のアルコール飲料好きということでしょうか、お店を利用いただく方々にもたくさんお声かけいただき嬉しいかぎりです。

10月の初旬で日中は気温も上がり、参加者の熱気と相まって、室内カウンターの仕事ではございましたがひと汗かいてバタバタとしておりました。

また、週末はジャズイベントも開催され盛り上がっていたようです。

11月前半までは、各種イベントのお手伝い等もあり、お店以外のお客様にお会いする機会も増え楽しみもございます。

それでは、今週もよろしくお願い致します。