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 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、本日は鹿児島も雪がちらつき本格的に深夜にかけて積もりそうな感じでございます。

先日は静岡よりワインショップを経営されている池田さまご夫妻に2夜連続でご来店をいただいております。

静岡支部の副支部長をされているということで、支部運営等の色々とお話をお伺いすることができ盛り上がりました。そしてご主人はサケデュプロマをお持ちで日本酒のスペシャリストでもあり元バーマンだそうです!

九州のワインにご興味をお持ちで、ささやかながら私の主観も含めた日本ワイン事情もお話させていただきました。

また、エクセレンスも私よりもひとあし早く二次試験までクリアしていて、試験に対する心構えや体験談などをお話いただき大変参考になりました。

私も今年、三次(実技)試験のリトライが迫っておりますが予想以上に厳しい試験内容と採点であることを伺うことができ、今まで以上の取り組みと対策が必要とアドバイスをいただいております。

ワインサービスの細かいところや、プレゼンテーション、ペアリングと課題に対しての見直しやあくまでもお客様へ対しての接客の延長線であること、話し方のクセ等すべて見直しが必要だとあらためて実感致しました。

しっかりとアドバイスをいただいた事を実践し合格に向けて取り組みたいと思います。

わざわざご来店をいただきありがとうございました。引き続き素敵な旅を楽しんでください♪



 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、お店を続けていると様々なお客様と出会う機会が増え楽しみや緊張感も高まり人として活性化しているように感じることがあります。

先日はエントランスのApproachableなPOPに誘われて深夜に学生風と思われる女性の方々に来店をいただいております。

階段を降り、お店の扉を開け入店したところから緊張感のある表情に変わり、今更引き返すことも出来ずカウンターにお座りいただいたようですね。

ワインバーと気づかずバックバーにあるウイスキーからなじみのある銘柄をオーダーいただいき多少なりともお酒やバーに興味がありそうな感じとお見受けいたし接客していました。

ワインバーとの説明はしたつもりでしたがボトルでのイメージや敷居の高さを感じたように思えます。

本人たちは周りの雰囲気と違和感を感じているようでしたが、他のお客様方は気にすることなく会話を楽しみ溶け込んでいたのではないのかと思います。

たまにこのようなことはあるのですが、バーにもそれぞれの雰囲気やスタイルがあり、知っていただいたり経験をしていただくことが大切で、今後いろいろなシーンにあわせて使い分けをしていただくと有り難く思います。

今回は日本のウイスキーをご注文いただきましたが、次回ご来店の機会がございましたら日本のワインもバリエーションがありますのでトライしてみてください。

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、3年ぶりに新年らしい行事に参加して1月らしいスタートとなっておりますヴィエイユヴィーニュ72です。

今年はソムリエ有資格者の集まりではなく、バーテンダー鹿児島支部の賀詞交換会に参加してまいりました。なにを隠そう、ホテルマン時代はトータル7年ほどメインバーでの業務もさせていただき、同時まだ珍しい同期入社の女性バーテンダーと切磋琢磨しながらのシーンを思いだします。

かれこれ15年ほどバーテンダーの仕事から離れていますので、お店ではカクテルを提供することはございませんが、色々な経緯がありバーの協会との繋がりも大切にしています。

あと、個人事業の方々がほとんどですのでソムリエ協会の会員とはまた違った雰囲気での語らいは商売での先輩方がほとんどで抱えている問題の解決に繋がったりと重鎮の方々からのアドバイスは参考になります。

現実的な問題も抱えており、若手と言われていた方々も少なく世代交代が進まない現状は、若い世代のしか経験できない技術を磨くカクテルコンペティション出場などにも影響がありそうです。

今年もスタートから静かな天文館の印象ですが、少しずつ盛り上げて巻き返しを図りたいところですね!


 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

さて、年末の最終週は最後の最後まで駆け込みでご来店をいただいたお客様もいて、大変お世話になりました。

昨年も正直思い通りに行かないことばかりでしたが、得られてことも多く少しでも前に進めた感じがいたします。

新年も2日から営業が始まりご予約をいただいたお客様を除いては例年同様のゆっくりとしたスタートとなっております。

オープン以来、日本ワイン専門としたラインナップでオペレーションを続けてきておりますが並行してジャパニーズウイスキーも提供しており、今年はさらに強化していければと考えております。

日本のワイナリーも年々増えてきておりますが、ウイスキーの蒸溜所も同じく増えていて今後益々の発展が期待されております。

現状ではまだまだ生産量も限られ、入手困難なウイスキーも多いのですが少しでも多くのウイスキーを提供できるようワイン同様努めていきたいと考えております。

バー利用のお客様も少しづつ取り込めるように、酒精強化ワインも含めアルコールアルコールの提供もバリエーションを増やしていきたいと思います。

コンセプトがあるので提供をお断りしているお飲み物も多々ございますことをご了承願います。

それでは皆様にとって素晴らしいな一年になること願っております。


 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です

さて、12月も半分以上を過ぎ忘年会シーズンもピークを迎えているような感じでしょうか?

毎年ですがイメージしている12月とはほど遠く、平日は比較的にゆっくり週末の深夜過ぎからお席が埋まっていくという、また今年もいつもと違った年末を過ごしております。

とは言っても、まとまった人数でのご予約も少しずついただいており有り難く感じております。友人のお勤め先とかでは、まだまだ暗黙の自粛や制限もあったりと会社の部下かや企業間での忘年会はなく今年も少し寂しい年末となっているようです。

溢れかえるくらいの人々が街に出て年末の賑やかなイメージとは今年も少し違うような気が致しますが、変化を読み取りその時々に合わせた営業のスタイルで今年も30日まで休まずご来店いただくみなさまをお迎えしたいと思います。

ワインもウイスキーに加えて年末にリクエストが増えるシャンパーニュを含めたスパークリング等、続々と入荷いたしております。

来店前のお問い合わせやご予約等もどうぞお気軽に♪


 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

年末に入り色々なニュースや来年に向けて取り組みなどまだ今年が終わっていないのに、これまで積み重ねてきたことが少しずつ形となってきているような気が致します。

先週おこなわれたエクセレンス二次・三次試験の結果ですが今年の最終結果は一次試験(筆記)合格→二次(テイスティング)合格→三次(実技)不合格ということでエクセレンス試験は最終結果は不合格ということになりました。

皆様に30年近く接客をしていて実技試験不合格を不思議に思われる方がいらっしゃいますが、今回の実技試験の私的な分析はテイスティング試験通過を優先した結果でして三次試験対策を怠っていたことが8割で出題テーマとの相性も悪かったかなど油断してしまったことと日頃の接客も含めて反省しております。

ただ、来年は三次試験からのアドヴァンテージがありますのでしっかりと対策を立て一年後リベンジを果たしたいと思います。

あまり自分を褒めるのは良くないのですが、一次試験も二次試験もどちらに転んでもおかしくない状況を考えると今年はある程度の結果を残せたことは良しとして、ストレートに進まないということは単純に日頃の取り組みも含めた力不足です。

関東の方々に比べると身近に合格者もなく、情報も限られスクールに通うゆとりもありませんがなんとか自力で合格できるように今までの失敗を生かし前進できればと。

個人的にすすんでいることもありますので決まりしだい報告させていただきます。


鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、早いもので今年も残りひとつきを切り、さらに移転をしてから3年が過ぎ4年目を迎えておりますが変わらないスタンスでインプットとアウトプットを繰り返しながら進んでいきたいと思います。

昨日は東京で行われましたエクセレンスの二次・三次試験に臨んでまいりました。

午前中は5種類のテイスティング試験、約二時間のインターバル後に三次試験通過者が発表となるタイトなスケジュールのなか今までに経験のない緊張感のある張り詰めた経験をさせていただきました。

一次試験同様にテイスティングも全くといってよいほど手応えはありませんでしたが静まった会場の中で自分の番号が呼ばれ放心状態のまま三次試験がへの準備が淡々とすすめられ、気が付けば三次試験はあっという間に終了してしまいました。実技と質問型式の試験でしたが納得のいくパフォーマンスとはほど遠くトレーニング不足と普段の営業の詰めの甘さを実感いたしました。

一次試験合格後から試験当日まで体調不良やアクシデントが重なりましたが無事試験の当日を迎えられたことに感謝し、パフォーマンスはともかく目標であった二次試験をクリアできたことは大きな励みとなりました。

今までもそうですがこのひとつきの間は特にお客様も含めワインに関わるすべての方々の支えがあり濃い内容の日々を過ごすことができ感謝しかありません。

最終の結果は少し時間がありますが、すべての結果を受け入れる覚悟をもって来年は次のステップへと進んでいきたいと思います。

また、ここまでの応援や励ましのメッセージをいただいた方々、本当にありがとうございます。



鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、先週は久しぶりともうしますか約2年ぶりくらいかと思われますがバーテンダー協会鹿児島支部の例会に参加いたしました。

ピスコのセミナーということで貴重な知識と情報をアップデートしてきました。

ピスコのイメージはワインつながりのイメージだと南米チリの蒸留酒を連想するのですがチリの隣のペルーが生産の中心になるようです。隣合わせでチリのアタカマ・ウアスコヴァレーをイメージしますがセミナーを受講しリンクした形となります。

ブドウ品種もある程度確立されていて、黒ブドウと白ブドウ、ニュートラルとアロマテック品種と分かれ単体でリリースしたりブレンドしたりと様々です。

蒸溜は単式蒸留器で1回蒸溜し加水なしの40%ほどで瓶詰めされるそうです。

テイスティングは6種類あり充実したラインナップでやはりアロマテック品種イタリアとトロンテルはリナロール系のフローラルなアロマが印象的で今まで男性的なバイタリティあるアルコールの勝手な印象を覆されることとなり衝撃を受けました。

バーテンダー協会のセミナーは技術的な内容も多い中、コンペティション出場をあきらめている方々にとっては今回のような、蒸溜酒であったりリキュール、その他ドリンクのアップデートを含めた掘り下げた内容を技術的なものとバランスをとりながら企画していただくと有り難いですね。

Bar Super Nova 石井さま、貴重なセミナーありがとうございました。

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さて、先日はソムリエ協会鹿児島支部の今年最後の例会となりました。

最近のセミナーでは少し寂しい人数の開催となりましたが国酒日本酒に興味を持ちご参加いただいている方々もいて来年以降の期待へとつながります。

ソムリエ資格取得の方々も最近はスキルとして日本酒の知識とサービスは最低限の必要事項となっておりさらに鹿児島に住んでいると焼酎の最低限のアプローチも必要です。

協会に入会されている方々は協会員というアドヴァンテージを生かして積極的に参加していただきたいと思います。

私も今回裏方としてサービスの合間にセミナーの講義を聴きテイスティングをさせていただきました。

ワインもですが日本酒を6種類テイスティングコメントと一緒に学べる機会はそうそうないと思われ、さらに極めたい方々にはコンテストなども開催されていて好評です。

何はともあれ今年の例会は無事終了、ワイン好き日本酒好きでご興味ある方はどなたでもご入会いただけますので一般社団法人日本ソムリエ協会のホームページをご確認お願いいたします。

そして17日木曜日ボージョレ・ヌーヴォー解禁です!

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、12月の二次(三次)試験に向けて急ピッチで準備をすすめていますが、やってみると以外と取り組む課題も多く試験の難易度を噛みしめながら毎日を過ごしております。

11月より日本ワインに加えワールドワイドなラインナップにグラスワインも変更させていただいておりますがお客様にもご理解をいただきながらのオペレーションに感謝をいたしております。

テイスティングの試験ではワインのフルコメントはもちろんですが、ペアリングについての説明や各タイプのワインの醸造方法、気候や土壌がワインにどのように影響するのかなど限られた時間で文字におこして詳細な説明が必要なので情報の細かい整理そしてタイムマネジメントが必要です。

テイスティングを通過した場合も想定したトレーニングも同時進行でおこなっており、こちらも限られた時間の中での課題に対するワインのサービスや質問への説明など普段の接客の延長での取り組みは対策が出来たりできなかったり。

ワイン以外の飲み物も質問型式で基礎的な知識の確認が必要で幅広い様々な課題と向き合いながらの11月を過ごしております。

一次試験で飽和状態の脳がさらにあふれ出ている状態ではありますが、少し整理をしながら残りの3週間ほどを過ごしたいと考えております。

冒頭で申し上げた通り普段提供できないワインも数多く準備しておりますので、ご興味のある方は是非ワールドワイドなラインナップを楽しめるチャンスをお見逃しなく!


 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、先日受験したソムリエ・エクセレンス一次試験の結果でございますが私事ではありますが見事に突破することができました。

2019年にシニアソムリエの呼称から試験内容も一新されて4度目のチャレンジで二次試験の受験資格を得ることができました。

(試験はソムリエ協会が毎年1回開催 筆記試験の言語での解答で一部英問も含み、毎年アップデートされる教本とフォローアップセミナーから出題されます)

結果を知らせていただいたのは、一緒に受験をしたエキスパートの先輩にご連絡をいただき本当に信じられず驚きと状況を飲み込むのに少しだけ時間がかかりました。

同じく試験終了後に同僚のソムリエと自己採点をしていたのですがふたりで撃沈しながら食事をしていたことを覚えております。

毎年この時期恒例のイベントで残念な結果と反省のコメントをブログで報告していて、毎回ご覧いただいている方々にはまたかの空気感が流れていたと思われますが、今年は払拭することができひとまず安心しております。

すでに二次試験の準備と対策をすすめていて今年は最後の最後まで気の抜けない日々が続くかと思われますが、全力でこの課題に取り組んでいきたいと考えております。

早速一次試験合格のお祝いのメッセージいただいた方々、この場をおかりして御礼申し上げます。