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鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、すでにご存じこ方も多いと思われますがヴァンダンジュにお勤めされていた橋本さんが今月いっぱいをもって退職しご実家へ帰られるということをSNSで知り残念に思っていたところ昨晩お店にご来店をいただきました。

橋本さんはバーテンダー出身でソムリエール、ヴェネンシアドールとマルチなスキルを生かし東京のオーセンテックバーや有名ホテルでキャリアを積みカクテルコンペティションでのチャンピオン等の実績残され、縁あって鹿児島で働かれていたそうです。

お待ち合わせいただいたお連れのお客様はフジマル醸造(パピーユ)の藤丸さまとご一緒ということで人脈の広さにもさらに驚かされました!

藤丸さまもご一緒ということでゆっくりとまではいきませんでしたが、おふたりとお話しさせていただき充実した時間を過ごすことができました。

橋本さま、鹿児島で過ごした3年間お疲れさまでした。

コロナ過という逆風のなか得るものも多かったというお言葉もきけてひと安心いたしました。

しばらくはご実家でゆっくりとされるという事でしたが、現場復帰という吉報を楽しみにしております♪

そして遅くまでお付き合いいただいた藤丸さまにも感謝。

ありがとうございました。


鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、先週ですがご紹介をいただいていました噂の肉割烹でお食事とワインを楽しんできました。黒毛和牛の生産者の産直のお店とあり食材のクオリティーも抜群、月替わりコース仕立てで少しだけお魚料理もあり個人的には偏らずバランスのとれた内容となっております。

完全予約制でNSN等にもUPをご遠慮いただいている為、情報は口コミでしか広まっておりませんが、来月も主要な曜日はすでに予約で埋まっているそうです。

私の知人も北新地で肉割烹をしておりますが、こちらはどちらかと言えばジビエをメインとして取り入れておりグランヴァンの欠かせない関西の名店となっております。

オープンしてまもなくアルコールはある程度のラインナップで取り揃えておりますが、今後はワインのペアリングにも力を入れていきたいというビジョンをお持ちなので更なる期待が高まります。

個室もあるようですがカウンターで個人的には楽しんでいただいたほうがライブ感が伝わりシェフとの会話も醍醐味のひとつかと思います。

鹿児島にありそうでなかった鹿児島黒毛和牛の肉割烹、今後も目がはなせません!

鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、9月に入りましたがまだまだ残暑も厳ししい日々が続いていますが気分は年末へ向けてのカウントダウンが始まったような気もいたします。

先月に発表がありました2022年日本ワインコンクールの入賞ワインのリリースも順次はじまっており機会あるごとに仕入れ提供させていただく予定です。

お店のオペレーションはもちろん日本ワインがメインになりますが、最近は以前に増してウイスキーのリクエストもありその関心の高さをうかがえます。

蒸溜所も年々少しずつ増えてきている反面、熟成期間が3年~あるのでリリースされるタイミングはまだ先のものも数多くありますがバックバーに陳列するボトルを想像すると非常に楽しみです。

お天気も非常に心配されますが、今週末と来週末と連休が続き県外のお客様のご来店も期待しつつ楽しんでいただけるワインを選定してお待ちしたいと考えております。

ご来店の際のお問い合わせやご予約等はお気軽にどうぞ♪



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さて、前回は蒸溜所見学のお話をさせていただきましたが山鹿蒸溜所から車で移動すること約20分、菊鹿ワイナリーへ!

最近リニューアルしていてブドウ畑⇔ワイナリー⇔ショップ⇔レストランと幅広い世代に楽しめるような観光スポットへ様変わりしていて、夏休み最後の日曜日ともありファミリーでの賑わっていました。

特にアポイントはとってなかったこともあり予定より早めにカーナビにまかせて移動している途中に突然、久住ワイナリーの案内が現れ急遽立ち寄らせていただきました。

高原にあるワイナリーということもありワイナリーに併設されたピッツェリアやショップには定番のソフトクリームなど菊鹿ワイナリーとはまた違った雰囲気は特別感を味わえるのかもしれません。

日本ワインコンクール2022にて、「2019久住シャルドネcatwalk」が金賞を受賞、「2019久住メルローThe Sun」「2020久住シャルドネcatwalk」の2銘柄も銀賞を受賞、さらに4銘柄で銅賞を受賞と素晴らしワインを造りをしていることを知る機会となりました。

知らず知らずのうちに九州のワイナリーも成長著しく今後も目が離せません♪

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さて、先週末は店休日を利用して熊本の山鹿市にあるウイスキーの蒸溜所見学に行ってきました。昨年秋から稼働をはじめていて個人的に注目していた蒸溜所のひとつで、先日タイミングよくたまたま試飲会に出展されていたところをお願いしてアポイントをとり見学をさせていただきました。

山鹿イメージは熊本の山間部にあり夏でも涼しいイメージでしたが、標高もそこまで高くなくなくほどよく暑さもあり出来上がった原酒がどのように熟成されていくのかが非常に楽しみです♪

通常はどなたでも見学は可能なそうですが、今回は本坊さまに時間をいただき蒸溜所内からセラーまで御案内をいただきました。

遠いようで以外と近い山鹿蒸溜所のファーストのリリースはニューボーンをのぞくと3年後の2025年を予定しているそうで樽の種類やワイナリーとのコラボなどそのヴァリエーションに期待しています。

そして今回ご案内いただいた本坊さま、ご多忙のところお時間をいただき有り難うございました。

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さて、週末は3年ぶりに「かごしま錦江湾サマーナイト花火大会」が心配されたお天気のなか無事に開催され盛り上がっていたようです。鹿児島の夏のイベントも終わりまだまだ暑さは続きますが少しづつ日差しの角度も変わり近づく秋を感じさせてくれます。

ワイン造りもブドウの品種にもよりますがヴェレゾン(着色期7~8月)からライプニング(成熟8~9月)ハーベスト(収穫9~10月)といよいよシンヴィンテージに向かって待ったなしといったところでしょう!

来週はお店のお休みを利用して見学を予定していますので、お天気がよいことを祈りつつ近況を報告できればと考えております。

話は変わりますがソムリエ・エキスパートを目指されている方々は一次試験がもうすでに始まっているようですが、マスターのエクセレンス一次試験もいよいよ2ヶ月を切り教本を読み込みつつフォローアップセミナーのおさらいしラストスパートへ向かっています。

3年連続で受験してまったく進歩がないのは残念でもどかしいのですが、なんとか最低限のソムリエとしての技術を維持できていると考えるとしばらくは結果がでるまでは継続していきたいと思っております。

28日日曜日はお休み致します。


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さて、お盆休み期間に入り県内外からのお客様のご来店を期待していますがなかなか思ったようにはいかない感じですね。今年はいまのところ県外からのお客様は例年はど見られず静かな営業が続いております。

また、今月も不安定な状況にあってのグラン・グリュのオーダーですとか、日本ワインのボトルでのリクエストは非常にありがたくお店も活気づきます。

初入荷いたしておりました蘭越いとう農園のカミサトブランはアロマテック品種のフィールドブレンドでマルチレイヤードな印象で余韻も長く楽しめました。

グラン・クリュは2019年ヴィンテージらしくフィルム(力強く)でシリアス(本格的)な味わいのワインで、今からでも楽しめるアンプル(豊富な味わいの広がり)を感じさせてくれました。

3名~以上からですと1本の厳選した美味しいワインをゆっくりとみなさまで楽しまれることも時にはよいのかもしれませんね!

もちろんグラスでのアイテムも充実していますので、みなさま誤解のないようにお願いいたします。

そしてジャパニーズウイスキーもお忘れなく!


鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、週末ですがカリフォルニアから素敵なゲストにご来店をいただきました。

元リッジヴィンヤードでワイン醸造をされれいた石窪さんに鹿児島への帰省を兼ねて滞在中の貴重な時間をいただきお話をさせていただきました。

日本で最近はウイスキーの熟成容器としてミズナラが使用され、その評価も高く海外の造り手もこぞって使用していますがワイン業界にもその波が訪れているようで、帰省の合間を縫ってミズナラ樽を探しているようでした。ミズナラの産地は北海道などの日本の北限で生産量も限られ高価な樽材かと認識しています。

また、カリフォルニアでの最近のワイン事情ですとか、日本のワインについてや、日本の異常なまでのナチュラルワインムーブメントについてのお話をさせていただきました。

鹿児島の農畜産加工食品の評価の高さも話題もあり、PR次第で今後の鹿児島のさらなる発展に期待しながらも少しでも早く日常を取り戻すことを皆様望んでいるようです。

リッジを退職され新天地で再スタートされているようで更なる活躍に期待しつつカリフルニアのワイン王と称された長澤鼎とその思いが重なっているように個人的には感じてしまいました。

タイトなスケジュールの中、お時間をいただけたことに感謝!

ご来店いただきありがとうございました。



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さて、7月は浮き沈みの激しい月となりましたが、特に中旬から下旬にかけては特に厳しい営業が続いたような気がいたします。

本日より8月に入りますが、今年に限ってではありませんがノラリクラリな戦法で今月も乗り切っていこうという思惑はありますがさてどうなることやら…

例年ですと8月はお盆前後にかけてペースが上がっていくようなのですが、県外からの帰省や観光でのご来店も期待しつつ提供するワインの準備をすすめていきたいと思います。

先月はソロ活というテレビ番組に出演させていただき放送もありましたが、世の中的なタイミングが良くなくもうしばらくの間は外で食べたり飲んだりな雰囲気ではなさそうな感じです。このような状況でもTVをご覧いただいた男性の方々にご利用をいただき大変ありがたく思います。

番組のテーマは女性がひとりで飲食を楽しまれる内容の番組と認識していましたが、先月の結果から申し上げると圧倒的に男性の割合が多いような気が致しました。うちのお店らしいような感じで安心しつつ、ワイン好きないつもな感じで女性のお客様も今までとおりご来店をいただいていますので今月もある意味変わらずにゆっくりとワインを楽しめるのかと思います。

6日はご予約の関係でお席がうまりつつあり、ご来店予定のお客様はご連絡をいただくことをおすすめいたします。そして所用により21時頃のオープンを予定いたしております!


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さて、昨日の桜島噴火による警戒レベル5となり少し緊張感のある週のはじまりとなりました。昨晩は早速メッセージをいただいたりとお心つかいをいただきありがとうございます。

さて、わたくしごとではありますが今年も10月にエクセレンス試験が控えていて特にこの時期はセミナー受講に奔走いたしております。

さかのぼること先月末はフォローアップセミナーを3Flightに分け終日受講するという毎年恒例のハードな一日を過ごしていました。エクセレンスの呼称に変り今まで明かされていなかった試験の情報も回を重ねるごとに少しずつその情報を得ることができつつあります。

試験内容のハードルが下がったわけではないので、講師の方々がまず言われている800ページある教本を網羅することができたら70%は解けますというところを目標に取り組んではいますがすべてを読み解くことは難しいことでもあります。

今年受講したフォローアップをまとめて100%といったところなのでしょうが、昨年の結果から申し上げると時間を割くことができたのにもかかわらず自己採点で2~3割ほどの出来栄え。今年は3~4割を目標にひとまず一次試験突破を目標に掲げ一歩ずつ刻んでいきたいと思います。

お店のエアコンも先日完全に復旧いたしておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

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さて、最近は続けてのzoomセミナーを受講いたしましたがその中で前後致しますが興味深内容のマディラについてお話させていただきます。

酒精強化ワインのマディラは大航海時代、船に積まれて赤道を越えて世界を巡り熟成を重ね、最初はアメリカ大陸でその価値が認められ西欧世界に伝播していったポルトガルのリスボンとモロッコの延長線上に浮ぶ島のワインです。

フランス料理のソースで使うイメージが強いのですが、栽培量の多いティンタ・ネグラの黒ブドウから造られる甘口が一般的に知られるタイプかと思われます。

セルシアル⇔ヴェルデリョ⇔ボアル⇔マルヴァジアの白ブドウ品種により96%もあるアルコール添加のタイミングが決められておりブドウ品種とタイプに分かれます。そしてカンテイロとエストゥファと呼ばれる方式で暑い船倉での航海を再現しワイン造りをおこなっておりマデイラ独特の大航海時代の香りと味わいを現在も忠実に再現しています。

お料理と相性も様々で比較的残糖の少ないタイプのセルシアルやヴェルデリョはオイル系のパスタですとかシンプルに白身魚のグリル等。残糖のあるボアルやマルバジアはクラシックペラやガナッシュなどデザート系との相性のよさを感じます。

酒精強化タイプの良さは酸化熟成していることとアルコール添加することによる堅強な酒質由来の保存性の高さにつきると思います。

カンティロで20年以上熟成させたフラスケイラなどお店の裏メニュー熟成期間長めのハード系チーズと一緒に提供できればおもしろいかもしれません。

 鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近あります日本ワインを楽しむワインバー、 ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。

さて、週末の停電でエアコンだけが復旧せず、ご来店をいただいたお客様には大変ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。有り難いことに寛大なお客様に恵まれクレームをいただくことなく本日ひとまず仮復旧いたしましたことご報告させていただきます。

日曜日は鹿屋にある「SENTI.U」さまに福岡からお越しのお客様と一緒にお食事させていただきました。お料理を評価できる立場ではありますが地元の食材をいかした一皿一皿繊細でバランスのとれそして上品で奥行きのあるお料理と素敵な器を楽しませていただきました。

お店は市街地でアクセスはおそらく車になるような場所にあり素敵な雰囲気で、だいぶ昔になりますがフランスのアルザスにある三つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」で食事をしたことを思い出させてもらいました。

そのあと福留小牧場さまで見学をさせていただきそしてショッピング、美味しそうな食材を仕入れさせていただきました。

久しぶりにフェリーに乗ったり桜島を少しだけ観光したりと、お天気にも恵まれ前日までの停電騒動のバタバタがすべてリセットできた一日となりご同行をさせていただき大変感謝致しております。

本日よりしばらくの間はエアコンの細かい調整は効きませんが通常営業致しております。