11月の訪問先
鹿児島市の天文館 高見馬場バス停付近ありますワインとウイスキーを楽しむバー、ヴィエイユヴィーニュ72の竹之内です。
12月に入りましたので年内の営業のお知らせからでございます。
24日水曜日は2組限定でXmas Dinnerのご予約を承っており、メニューにつきましてはホーム画面をご確認お願い致します。(Bar Timeは20:30からを予定)
最終営業日は12月30日(貸切り条件を満たした場合に限り31日は営業致します)
さて、10月に続き先週は国分・霧島方面の焼酎蔵の見学に行ってきました。
どちらの蔵元も久しぶりの訪問となりましたが、継続し変わらない蔵元の哲学と、時代を捉え変化を感じることの出来た1日となりました。
どちらの蔵もまだ製造の最中で、芋のトリミングから醸造までリアルタイムで見学することが出来ました。
近年の焼酎飲酒人口や酒量の減少にともない、製造期間が短くなってきていますが、もとぐされによる芋のカビ病や品種や作付けの違いにより、10月で製造が終わる蔵元や12月まで製造を行う蔵元など様々です。
造りの醍醐味である蒸溜も行われており、焼酎人気が落ち着いたとはいえ活況な雰囲気を味わうことが出来ました。
2軒の蔵元を見学させていただいたのですが、伝統的な焼酎造りを重んじ味わいを追究しつつ、時代に合わせた酒質設計と相反する取り組みを同時に感じることができました。
一年前に日本の伝統的酒つくりがユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、各蔵元でことなる伝統的な技と味わいをどのように継承していくのか、試行錯誤が続いているように感じた一日でございました。
10月・11月と製造の最盛期にお時間をいただきました蔵元の皆様、お忙しいところありがとうございました。
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